米国株終値:主要3指数はまちまち、ダウは再び史上最高値を更新;メタのコンピューティングパワー販売計画が依然として市場センチメントを冷やす、メモリ関連株は軒並み急落、サンディスクは2日間で23%超下落
TradingKey - 東部時間7月2日、米国株式市場は明日、独立記念日のため休場となる。本日発表された非農業部門雇用者数が予想を下回ったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げへの期待は後退したものの、メタ(Meta)による演算能力の販売計画が引き続き取引心理の重荷となり、米主要3株価指数はまちまちな展開が続いた。ダウ工業株30種平均は再び史上最高値を更新した一方、メモリ株や光通信株が下落を主導した。終値では、ダウ平均が1.14%高の52,900.07ポイント、ナスダック総合指数が0.80%安の25,832.67ポイント、S&P500種株価指数は取引終盤に下げ幅を消し、7,483.24ポイントで取引を終えた。