米国株終値:ダウ270ドル安、SOX指数は逆行高で1.64%上昇;メモリ・光通信関連株が上昇を牽引;マイクロンは4%高で1,000ドルの大台を回復
交渉が行き詰まる中で米イランの停戦合意が月曜日に失効したことや、米30年国債利回りが2007年以来の高水準を更新したことが、ともに米国株の重石となった。主要3指数はいずれも下落したものの、AIハードウェア関連株は相場に逆行して上昇し、メモリや光通信関連株が上げを牽引した。終値では、ダウ工業株30種平均が0.51%安の53,459.78、ナスダック総合指数が0.32%安の26,644.91、S&P 500指数が0.52%安の7,745.06となった。