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インドルピー、3月までに92ルピーに下落 関税交渉妥結でも効果限定=UBS
Nimesh Vora Dharamraj Dhutia[ムンバイ 7日 ロイター] - UBSインベストメント・バンクは、インドルピーINR=INが3月までに1ドル=92ルピーまで下落すると予想した。現在の90ルピー付近から約2%の下落を見込んだ。UBSのアジア為替・金利戦略責任者ロヒト・アローラ氏は、米国との貿易交渉が妥結すればルピーの支援材料になると述べた。ただ最近外貨準備を取り崩しているインド準備銀行(中央銀行)がルピーの安定局面でドルを積み増すと予想されるため、効果は一時的とみている。UBSの最新の予測は3カ月後のフォワードレートの90.55ルピー付近よりもかなりルピー安になってい...
ロイター
Wed, Jan 7
2026年の視点:26年最大の円安リスクはどこか、欧米金利上昇の怖さ=唐鎌大輔氏
唐鎌大輔 みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト[東京 24日] - 12月19日の日銀金融政策決定会合を経て、「利上げしたのになぜ円安になったのか」という照会を筆者は頻繁に受けている。この点、日銀における公表文や植田和男総裁の会見など、情報発信のまずさに終始する議論が目立つが、そもそも限られた手札で戦わされている日銀に過剰な期待を寄せ過ぎるのも正しくないはずである。中立金利(厳密には今次利上げ局面のターミナルレート)がどこにあるかは分からないが、仮に「1.75%」と市場コンセンサスよりも比較的高めに見積もっても、利上げはあと4回(プラス100ベーシスポイント、bp)しかできない。とすれば...
ロイター
Wed, Dec 24
COLUMN-AIにも米国にも執着せず、2026年の強気な株式投資戦略とは
Helen Jewell[ロンドン 22日 ロイター] - 2026年に安定した投資を求める株式投資家にとって、人工知能(AI)ブームを超えた投資拡大は新年の抱負として有効かもしれない。そして、チャンスは目に見えない形で潜んでいる可能性がある。投資家が警戒する理由は十分にある。米株式のバリュエーションは現在過熱気味で、S&P総合500種.SPXに関して経済学者ロバート・シラー氏が編み出した景気循環調整後のシラー株価収益率(PER)は40倍を超えており、1990年代のITバブル期の水準に極めて近い。さらに投資資金は極めて集中している。ゴールドマン・サックスの分析によると、米テクノロジー大手5社の...
ロイター
Tue, Dec 23
お知らせ-債務ブームは資金調達通貨としての人民元の到来を告げる
STORY_NUMBER: L4N3XP0LASTORY_DATE: 19/12/2025STORY_TIME: 0807 GMT
ロイター
Mon, Dec 22
〔焦点〕人民元国際化に低金利の追い風、起債や融資が拡大
Jiaxing Li[香港 19日 ロイター] - 人民元建ての債券や融資が伸びている。低い金利で人民元を資金調達通貨と化し、中国政府の推進する「人民元国際化」を後押ししている。オンショアとオフショアの人民元建て債券発行も2年連続で過去最高水準にある。中国の銀行による海外融資は過去4年間で3倍に増え2兆5200億元に達し、ドル融資を追い抜きそうな勢いだ。銀行関係者によると、ブームを支えているのは人民元の低金利だ。しかし市場の自律的な勢いも芽生え、人民元を保有し使いたいという需要も高まり始めた。中国が資本移動の自由化を進めなくても、人民元の国際化が前進している兆しだ。ドイツ銀行中国オンショア債券...
ロイター
Mon, Dec 22
再送-分析-債務ブームは資金調達通貨としての人民元の到来を告げる
点心債券の販売額が過去最高を記録、海外からの人民元貸付も急増人民元建て債券の販売額が過去最高を記録、海外からの人民元貸付も急増中国、ドルの代替通貨構築を模索-ストラテジストJiaxing Li [香港 12月21日 ロイター] - 投資家が人民元建て債権を買いあさり、人民元建て融資が急増し、中国の銀行のドル建て海外融資を追い越す勢いだ。中国の海外銀行融資は4年間で3倍の2兆5,200億元となり、オンショアとオフショアの人民元建て債券の販売は2年連続で過去最高かそれに迫る勢いだ。銀行家は、人民元金利が低いため、このブームはコスト面で後押しされていると言う。しかし、人民元市場は独自の勢いを生...
ロイター
Sun, Dec 21
グラフィック-大手中央銀行、利下げサイクル終了を示唆
日銀、30年ぶり高水準の利上げを実施。 FRB政策担当者、2026年に1回の利下げを予想FRBに続きBOEも慎重な緩和へ 欧州中央銀行(ECB)、「不確実な」一時停止を実施、ガイダンスは回避 Naomi Rovnick Alun John [ロンドン 12月19日 ロイター] - 日本銀行が金曜日に30年ぶりの高水準に金利を引き上げたことで、経済大国の中央銀行はスタンスの変化を示している。 その前日、欧州中央銀行は金融緩和の終了をほぼ確認し、イングランド銀行は反対派が物価上昇圧力に警戒感を示したため、僅差で利下げに踏み切った。 米国の中央銀行の政策立案者の一部は、世界最大の経済がすでに熱...
ロイター
Fri, Dec 19
グラフィック-インフレ懸念が高まる中、大手中央銀行は利上げモードに傾く
FRB政策担当者、2026年に1回の利下げを予想FRBに続きBOEも慎重な緩和へ ECBは「不確実な」一時停止を実施、ガイダンスは回避 Naomi Rovnick Alun John [ロンドン 12月18日 ロイター] - 多くの中央銀行が長い緩和サイクルの後、利上げを控えており、政策担当者はインフレが再び定着すれば、次の動きは利上げになる可能性があることを示唆している。 欧州中央銀行は金融緩和の終了をほぼ確認し、イングランド銀行は反対派が物価上昇圧力に警戒感を示したため、僅差で利下げに踏み切った。市場は来年も米国の金融緩和が続くと予想しているが、一部の連邦準備制度理事会(FRB)の政...
ロイター
Thu, Dec 18
訂正-分析-乱高下する為替相場で新興市場が注目される
EM FXへの関心の高まりが2025年の波乱から得た重要な収穫ドル安は2026年も続くと予想され、EMsを後押し最も恩恵を受けたのはヘッジファンドと銀行のFXデスク Nell Mackenzie Dhara Ranasinghe Alun John [ロンドン 12月17日 ロイター] - ドナルド・トランプ米大統領が1月に就任して以来、ハンガリー・フォリントの取引量は2倍以上に増加し、「解放の日」と呼ばれる輸入関税の大幅引き上げ((link))が発表されて以来、トレーダーの関心はますます高まっている。1日約10兆ドル((link))のグローバルFX市場をナビゲートするトレーダー、ストラ...
ロイター
Wed, Dec 17
〔GRAPHIC〕アジア債、海外勢が11月に大幅買い越し 株安で
[15日ロイター] - 海外投資家は11月、株安を背景にアジア債を大幅に買い越した。各国の規制当局や債券市場団体のデータによると、韓国、タイ、マレーシア、インド、インドネシア債の海外勢の買い越し額は108億6000万ドル。5月(152億9000万ドル)以来最大の買い越しとなった。ANZのアジアリサーチ責任者クーン・ゴー氏は「11月は株式と債券の間で再び乖離が見られた。投資家が低リスク資産へローテーションした結果と考えられる」と述べた。国別では、韓国債が110億8000万ドルの流入。少なくとも2016年以降で最大規模となった。来年4月からFTSE世界国債指数に組み入れられるとの期待が背景。ゴー氏...
ロイター
Tue, Dec 16
お知らせ-2025年最後の全市場取引週のチャート:マクギーバー
STORY_NUMBER: L4N3XL0XWSTORY_DATE: 15/12/2025STORY_TIME: 1400 GMT
ロイター
Tue, Dec 16
再送-ROI-2025年最後の全市場取引週のチャート:マクギーバー
Jamie McGeever [フロリダ州オーランド 12月16日 ロイター] - (link) 2025年最後の完全な取引週が始まったが、投資家はまだホリデー・シーズンの幕を閉じようとはしていない。ウォール街は先週、ハイテク大手のオラクルORCL.Nと ブロードコムAVGO.Oからの暗い警告によって (link)、AIの利益創出能力について依然として神経をとがらせている。 また、米連邦準備制度理事会(FRB)が 先週金利を引き下げ((link))、大規模な国債購入プログラムを発表したにもかかわらず、長期債利回りは上昇し、イールドカーブは米国内外でスティープ化している。だからといって、投...
ロイター
Tue, Dec 16
〔焦点〕「ドルサイクル」転換の年に、トランプ氏復帰で新興国通貨が活況
Nell Mackenzie Dhara Ranasinghe Alun John [ロンドン 15日 ロイター] - トランプ米大統領が1月に復帰して以来、マイナーな新興国通貨であるハンガリー・フォリントHUF=の取引量は2倍以上に増加している。トランプ氏が「解放の日」と位置付けて関税を発表した4月2日以降、トレーダーの関心は高まる一方だ。今年のフォリントは対ドルで約20%上昇し、この約四半世紀で最大の上昇率となっており、2025年の新興国通貨でトップクラスの好パフォーマンを見せている。MSCIの新興国市場通貨指数.MIEM00000CUSは7月に過去最高値を記録。年初来の上昇率は6%...
ロイター
Mon, Dec 15
グラフィック-主要中央銀行が利上げモードへ回帰、FRBは利下げを継続
FRB政策担当者、2026年に1回の利下げを予想スイス中央銀行、木曜日に金利を据え置きECBの1年後利上げ観測が高まるAlun John Naomi Rovnick [ロンドン 12月11日 ロイター] - 経済大国の中央銀行はスタンスの変化を示しており、多くの中央銀行は長い緩和サイクルの後、利上げを控えている。 米国連邦準備制度理事会(FRB)は異例中の異例だ。今週は利下げを実施し、市場はまだ来年も緩和が続くと見ているが、FRBはさらに1回の利下げを見込んでおり、これも終わりに近づいている可能性がある。 以下は、先進国10カ国の中央銀行の立ち位置である。 スイス スイス国立銀行は木曜日...
ロイター
Thu, Dec 11
COLUMN-ECBタカ派が警戒する「受動的な金融緩和」のリスクは現実的か
Mike Dolan[ロンドン 9日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)の追加利下げの動きに対し、タカ派の理事会メンバーは、将来の金融引き締めに向けて新たな脅威に警鐘を鳴らし始めている。その脅威とは「受動的な金融緩和」だ。政策金利を据え置いたままでも、中立金利の上昇などを通じて、実質的には引き締め度合いが弱まり、金融環境が緩む現象を指す。タカ派として名高いイザベル・シュナーベル理事は8日、たとえ直近ではないにしても次の政策変更は利上げになる可能性の方が高いと発言して債券市場を震え上がらせた。その際に言及した、政策金利を長期間据え置けば浸透作用によって不当な金融緩和に等しくなるという論理は耳...
ロイター
Wed, Dec 10
分析-隠れたユーロ高がECBの「良いところ」を濁す可能性
Stefano Rebaudo [ 12月9日 ロイター] - ユーロ高は中国の輸出マシーンによるデフレ効果を増幅させている (link)、これは結局、欧州中央銀行を「良いところ」から揺り起こし、さらなる利下げに踏み切らせるきっかけになるかもしれない。ユーロEUR=は1.166ドル前後で、9月に1.1918ドルと4年ぶりの高値をつけ、今年は2017年以来最も多い13%近い上昇となる。ユーロは見た目以上に割高ECBのユーロ実質実効為替レート(基本的に主要貿易相手国通貨のバスケットをインフレ調整したもの)は9月に98.68と2014年5月以来の高値をつけた。11月には97.81だったaEUZ...
ロイター
Tue, Dec 9
訂正-COLUMN-円安が抱える時限爆弾、突然のキャリートレード逆流リスク
Stephen Jen[ロンドン 4日 ロイター] - 円 JPY=はあまりにも弱くなり過ぎている。つまり今後数年以内に、直物レートと日本経済のファンダメンタルズの乖離(かいり)が縮小する公算が大きい。そうなると円キャリートレードが突然巻き戻されるリスクが増幅される。足元のドル/円は約155円で、2022年初めの115円前後からとてつもなく円が売られ、過去数十年のレンジ(80-160円)で最も円安の水準に近い。円安が続いた一番の要因は、日米の大幅な金利差だ。米連邦準備理事会(FRB) や他の多くの中央銀行は22年、物価上昇を抑えるために急激な利上げを迫られた。一方、日銀はマイナス金利を維持し、...
ロイター
Fri, Dec 5
COLUMN-新NISA2年目、家計の投資意欲はどこへ行ったのか=唐鎌大輔氏
唐鎌大輔 みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト[東京 28日] - 日経平均株価指数は乱高下を経つつも、年初来高値圏を維持しており、円安と円金利上昇の併存も依然健在である。とりわけ円安と円金利上昇については言うまでもなく高市政権のリフレ思想に対する期待(もしくは不安)を映じた動きだろう。もっとも、金利上昇はともかく、円安・株高の持続は多くの個人投資家とって一応は追い風とみなすこともできそうだ。<投資意欲は失速感があらわ>しかし、実は足元でその動きは鈍っている。財務省から公表された10月分の「対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)」によれば、昨年来、「家計の円売り」の代理変...
ロイター
Fri, Nov 28
S&P、ステーブルコインのテザーを格下げ 情報開示などに問題
Elizabeth Howcroft[パリ 26日 ロイター] - S&Pグローバルは26日、流通規模が世界最大級のドル連動型ステーブルコイン「テザー(USDT)」の格付けを、下から2番目の「4(制約されている)」から最低の「5(弱い)」に引き下げた。裏付けとなる準備資産で高リスク金融商品の比率が高まっていることや、情報開示が不十分な点を理由に挙げた。S&Pグローバルは2023年からステーブルコインの格付けを始めた。格付けは5段階で、最高が1、最低が5。USDTについては、準備資産において過去1年間にビットコインや金(ゴールド)、担保付きローン、社債など高リスクの商品が増えたと指摘。情報開示も...
ロイター
Thu, Nov 27
COLUMN-金の安全性にテザー大量購入が影、暗号資産裏付け需要で異変も
Mike Dolan[ロンドン 25日 ロイター] - 金を鉄板の安全資産として購入している投資家にとって、ここ数カ月金の大口買い手の一角が、投機色の極めて強い暗号資産(仮想通貨)市場の有力発行体だという事実は、いったん立ち止まって考えるべき材料になるはずだ。今年の上昇率が56%という金の記録的高騰を巡る物語は普通、フィスカル・ドミナンス(財政に対する金融政策の従属)や高水準の公的債務への懸念や、金融緩和環境、ハードカレンシーに対する信頼喪失などに集約される。だが、ことさら取り沙汰されるのは、正確には一体誰が金を買っているかだ。つい最近まで注目されていたのは中国や途上国の中央銀行の準備資産運用...
ロイター
Wed, Nov 26
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