マイクロン第3四半期データセンター売上高は前年同期比7倍超に増加; 株価は時間外取引で14%超急騰, メモリ供給不足は2027年以降も継続へ
TradingKey - 東部時間6月24日、時間外取引におけるマイクロン(MU)の2026年度第3四半期決算発表を受け、同社の株価は一時13%超急騰した。本稿執筆時点において、株価は13.96%高の1,194.19ドルで推移している。当期中、マイクロン・テクノロジーの売上高は前年同期比345.72%増、前四半期比73.75%増の414億6,000万ドルに達し、市場予想の358億4,000万ドルを大幅に上回った。4つの主要事業部門すべてが成長予想を上回ったものの、データセンター部門が最も急速な成長を記録し、売上高は前年同期比で7倍に急増した。マイクロン・テクノロジーは報告書の中で、メモリ事業に加え、データセンター向けソリッドステートドライブ(SSD)事業の売上高も50億ドルを超えたと言及した。