米国株終値:主要3指数はまちまち、MAG7は全面安;マイクロンは決算発表後に15%上昇、しかしメモリ不足がアップルなどの消費者向け電子機器にコスト圧力をもたらす
TradingKey - マイクロンの決算発表はメモリ株に対する投資家心理を刺激した一方で、アップルを含む民生用電子機器業界がコスト圧力に直面していることも裏付けた。米主要3株価指数は高安まちまちの展開が続き、ダウ工業株30種平均が取引時間中の史上最高値を更新したほか、メモリ株が上昇を牽引した。
終値では、ダウ工業株30種平均が0.14%高の51,920.62ポイント、ナスダック総合指数が0.46%安の25,358.60ポイント、S&P500種株価指数が0.73ポイント小幅安の7,357.49ポイントとなった。