サーキットブレーカー発動。韓国総合株価指数は7,100の節目に向けて急落、2日間で900ポイント超の下落
Tradingkey — 5月18日のアジア市場序盤の取引で、KOSPI指数は一時4%超下落し、約1週間ぶりの安値となる7,142.71を付けた。本稿執筆時点で、同指数は1.57%安の7,375.55で推移している。特筆すべき点として、前営業日の終値は6.12%安の7,493.18であり、2日間の変動幅は最大904ポイントに達した。KOSPI 200先物が5%下落したことを受け、韓国取引所はサーキットブレーカーを発動し、プログラム売買を5分間停止した。