米国株終値:ダウが取引時間中の史上最高値を更新、フィラデルフィア半導体株指数は6%超下落;メタの演算力リースへの移行がAI需要低迷に対する市場の懸念を呼び起こし、メモリー・半導体株の売りを誘発
TradingKey - メタ(Meta)が計算力(コンピューティングパワー)のリースプロバイダーへと移行したことで、AI需要の減退に対する市場の懸念が強まり、メモリ株や半導体株の売りを誘発した。米国株式市場の主要3指数は軒並み下落したものの、ダウ工業株30種平均は取引時間中に52,742.66ポイントと史上最高値を更新した。終値では、ダウ平均が0.03%下落の52,305.24ポイント、ナスダック総合指数が0.66%下落の26,040.03ポイント、S&P500種株価指数が0.22%下落の7,483.23ポイントとなった。