アジア太平洋株式は本日概ね軟調、ホルムズ海峡の紛争が再燃、KOSPIは6%超急落
Tradingkey - 米中首脳会談が行われる中、ホルムズ海峡で新たな紛争が勃発し、アジア太平洋の株式市場に広範な下押し圧力がかかった。これを受け、韓国総合株価指数(KOSPI)は6%超急落した。最新の報道によると、インド外務省は5月14日、ホルムズ海峡に近いオマーン沖でインドの商船が攻撃を受けたと発表した。同日、イランのアラグチ外相は、イラン問題に軍事的解決策は存在せず、イラン国民はいかなる脅威や圧力にも屈しないと言及した。韓国市場では、KOSPIが取引開始早々に一時8,000ポイントを超えて過去最高値を更新し、日中最高値の8,046.78ポイントを記録した。しかし、その後は値を消す展開となり、一時は7%超下落した。最終的に、同指数は6.12%安の7,493.18ポイントで取引を終えた。