米国株終値:FRB利上げ期待の後退でナスダック総合指数は1.3%上昇;メモリ株は売られる一方、ソフトウェア株は上昇;スペースXが15.83%急騰
7月の米非農業部門雇用者数が予想外に減少に転じたことで、米連邦準備理事会(FRB)による利上げ観測が後退し、主要3指数が揃って上昇するなど市場心理が改善した。メモリ関連株が売られる一方で、ソフトウェア株は幅広く買われた。終値では、ダウ工業株30種平均が0.28%高の54,036.93ポイント、ナスダック総合指数が1.30%高の26,690.62ポイント、S&P500種指数が0.62%高の7,757.64ポイントとなった。