米国株終値:Nasdaqは0.54%高;メモリ株が上げを牽引、SKハイニックス、SpaceXが9%上昇
米国の7月消費者物価指数(CPI)は市場予想通りの結果となり、取引が活発に行われるなかで米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ観測が後退した。米主要株価3指数は高安まちまちで取引を終えたものの、AIハードウェア関連株が上昇を主導した。終値では、ダウ工業株30種平均が0.04%安の53,770.27ポイント、ナスダック総合指数が0.54%高の26,588.49ポイント、S&P500種株価指数が0.26%高の7,748.50ポイントとなった。