WTI原油は5%超上昇し4月13日以来の高値を記録。シティはブレント原油の予想を150ドルに引き上げ
TradingKey - 28日(火)の米国市場プレマーケットにおいて、WTI原油は日中一時5%超急騰し、4月13日以来の高値となる101.81ドルに達した。ブレント原油も日中一時4%近く上昇し、105.81ドルの高値を付けた。ニュース面では、米国が今週末にパキスタンで予定されていた新交渉を中止。イランは新案を提案したが、トランプ氏は依然として不満を示しており、敵対関係の長期化に対する市場予想が強まる可能性がある。