米国株急伸、ナスダックは2%超高で6月以来の高値;ハイテク・半導体株が上昇を牽引、メタは11%急騰
米連邦準備理事会(FRB)の利上げ後にマクロ経済要因の影響が和らぐなか、米国株市場ではAI(人工知能)を巡るテーマが継続し、相場の上昇勢いを一段と強めた。一方、米国債利回りや原油価格の低下が市場の取引心理を改善させ、米国株の急伸をもたらした。ハイテク株が全体相場を牽引し、半導体株が値上がり率上位を占めた。終値では、ダウ工業株30種平均が0.71%高の52,048.83ドル、ナスダック総合指数が2.26%高の27,122.09、S&P500種株価指数が1.49%高の7,764.70となった。