アジア太平洋株式市場終値:米中首脳会談を前に市場の様子見姿勢強まる
Tradingkey — 間近に迫った米中首脳会談や米消費者物価指数(CPI)データの発表を控え、市場では強い「様子見姿勢」が広がっている。アジア太平洋地域の株式市場はまちまちの展開となり、日本株と台湾株が小幅に上昇した一方で、韓国株の上昇は一服し、2.29%安で取引を終えた。日経平均株価は0.52%高の62,742.57ポイントで引けた。取引時間中には高値63,218.51、安値52,158.43を記録し、引き続き高値圏での推移となっている。