米国株式市場終値:FRB会合を受け主要3指数が続落;ナスダック総合指数は6日続落、フィラデルフィア半導体株指数は5%超下落;メモリ株が下げを主導する一方、ソフトウェア株は底堅い;マイクロンは10%超急落
政策決定会合で3人の地区連銀総裁が利上げを支持したことに加え、米軍がイランに対して強力に対応するとのトランプ大統領の声明が、市場心理を冷え込ませた。会合後、米主要3指数は下げ幅を拡大し、メモリや半導体関連株が下落を主導した一方、ソフトウェア株は底堅く推移した。終値では、ダウ工業株30種平均が2.19%安の51,594.14ポイント、ナスダック総合指数が1.74%安の24,442.94ポイント、S&P500種指数が1.52%安の7,316.15ポイントとなった。