米国株終値:ダウ平均が最高値更新、ナスダックは0.83%下落;ハイテク株反落、金鉱株上昇;エヌビディア3.43%上昇、スペースXは決算受け13%下落
7月の米民間部門雇用者数は4万4000人増となり、年初来で最低水準となった。一方、4日間にわたる大幅な反発を経て、一部のハイテク株が反落したことが指数の重石となった。米主要3指数はまちまちで取引を終えた。ダウ工業株30種平均は連日で史上最高値を更新し、産金株も堅調に推移した。終値は、ダウ平均が0.49%高の54,349.12、ナスダック総合指数が0.83%安の26,363.44、S&P 500指数が0.17%安の7,723.55となった。