金は底を打ったか?バークレイズ、シティはともに金に強気、金価格は来年5,000ドルに戻る。
TradingKey - 2026年以降、金はそれまでの上昇分をほぼすべて失い、1月末に記録した史上最高値の5,595ドルから20%以上下落している。金は底打ちしたのだろうか。今は金保有を増やすべき局面なのだろうか。6月15日、バークレイズとシティはともに強気の見通しを示した。シティは、6月初旬に金の3か月目標価格を4,000ドルに引き下げた後、4,500ドルに引き上げる一方、6~12か月の強気予測である1オンスあたり5,000ドルを維持した。一方、バークレイズは、今回の下落は強気相場の終焉ではなく、価格のリセットであるとみている。