AIラリーのスタイルシフト:ゴールドマン・サックスは半導体株の売却を推奨、アマゾンやマイクロソフトなどのクラウドプロバイダーを追加
TradingKey - 東部時間6月26日、米国株のAIラリーを取り巻く投資センチメントに変化が生じたが、この異変は指数レベルでは顕著には現れなかった。この日、米主要3指数はほぼ横ばいで取引を終え、ダウ工業株30種平均は0.03%安の51,903.34ポイント、ナスダック総合指数は0.01%安の25,356.26ポイント、S&P500種株価指数は0.09%高の7,363.84ポイントとなった。しかし、セクターレベルでは、人工知能(AI)インフラのコスト上昇に対する懸念の高まりが重しとなり、これまで堅調だったAIインフラ関連株が失速、メモリー株と半導体株がともに下落した。