米国株終値:ダウ平均は900ドル超下落、ハイテク株は全面安、OpenAIは1年以内の上場を計画
Tradingkey - 6月10日、5月の米消費者物価指数(CPI)が3年ぶりの高水準に達したことや、トランプ氏がイランに対する新たな軍事行動を示唆したことが市場心理の重石となった。米主要3指数は揃って反落し、ハイテク株が幅広く売られた。
終値は、ダウ工業株30種平均が1.87%下落の49,918.78ポイント、S&P 500種指数が1.62%下落の7,266.99ポイント、ナスダック総合指数が1.98%下落の25,169.5ポイントとなった。