現代自動車の第1四半期売上高は増加したが純利益が前年同期比23.6%減となり利益成長を伴わず
TradingKey - 現代自動車は2026年度第1四半期決算を発表した。同期の純利益は2兆5,900億ウォンとなり、前年同期比で23.6%減少、前期比では118.3%増加した。営業利益は前年同期比30.8%減の2兆5,100億ウォンで、市場予想の2兆8,100億ウォンを下回った。現代自動車は減益の要因として、米国の自動車関税、原材料コストの上昇、投資の拡大を挙げている。同社によれば、当四半期の関税関連コストは8,600億ウォンに達した。