日本と韓国の株式が新高値を更新。韓国が世界第7位の市場となる中、日本株は連休明けに急激なキャッチアップ・ラリーを見せる
TradingKey - 5月7日(木)、日本の株式市場は連休明けの取引となり、大幅なキャッチアップ・ラリーを見せた。日経平均株価は日中、一時6%急騰し、史上最高値となる63,091.14円を記録した。終値は前日比5.58%高の62,833.84円と、終値ベースの史上最高値を更新し、1日の上昇率は2025年4月以来の高水準に達した。韓国の総合株価指数(KOSPI)は一時7,500ポイントの節目を突破し、2%近く上昇して日中高値の7,531.88ポイントを記録した。最終的に1.43%高の7,490.04ポイントで引け、こちらも終値ベースでの最高値を更新した。