日経平均株価が初めて71,000を突破, コスピが9,000を突破, SKハイニックスが7%超上昇し過去最高値を更新
TradingKey - 6月18日のアジア時間の取引で、日本と韓国の株式市場は歴史的な節目を迎えた。日経平均株価は1.65%高の71,053.44で取引を終え、初めて71,000の大台を突破した。韓国のKOSPI指数は取引時間中に9,000ポイントを突破し、2.25%高の9,063.84で終えた。メモリ半導体大手のSKハイニックスは、HBM4Eのサンプル出荷に関するニュースを背景に7%超急騰し、過去最高値を更新した。