米国株下落、ダウ270ポイント安;メモリ・光通信株が牽引しSOX指数は逆行高で3%超上昇;サンディスク12%近く上昇、テスラは6%近く下落
予想を上回る米8月の非農業部門雇用者数データを受け、米連邦準備理事会(FRB)が次回の金融政策決定会合で利上げに踏み切るとの市場観測が強まり、米主要株価指数は下落した。そうしたなか、半導体株は逆行高となり、メモリや光通信関連株が上げを牽引した。終値は、ダウ工業株30種平均が0.51%安の53,414.25ドル、ナスダック総合指数が0.29%安の26,506.99、S&P500種株価指数が0.38%安の7,718.60となった。