米国株終値:主要3指数は高安まちまち、半導体株は全面安;スペースXの時価総額が一時マイクロソフトを上回る、市場は近く開催されるFRB政策会合に注目
TradingKey - 東部時間6月16日、新しく就任した連邦準備制度理事会(FRB)のウォルシュ議長が初の金利会合の開催を控えていることや、日本の利上げがキャリートレードを冷え込ませたことから、米国株式市場は強い様子見ムードに支配された。米国株式主要3指数はまちまちで取引を終え、ダウ平均のみが上昇して引けた。ハイテク株が下落を主導した一方、消費関連株と金融株は逆行高となった。終値では、ダウ工業株30種平均が0.64%上昇して51,999.67ポイント、ナスダック総合指数が1.15%下落して26,376.34ポイント、S&P500種株価指数が0.57%下落して7,511.35ポイントとなった。