ナスダックが1%超上昇し、過去2日間の下落分を回復。JPモルガンがAIインフラ需要を支える3つの追い風を指摘するなか、市場の上昇局面においてAIハードウェア銘柄が再び主導権を握る。
TradingKey - 米国東部時間7月6日、AIハードウェア関連株のリバウンドに伴い、米主要3株価指数はまちまちな動きとなった。JPモルガン・チェースは、3つの好材料(ポジティブ・カタリスト)がAIインフラ需要を支えていると指摘した。ナスダック総合株価指数は過去2取引日の下落分を取り戻し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3%超上昇、ダウ工業株30種平均は最高値を更新した後に下落に転じた。
報道時点において、ダウ工業株平均は0.05%下落の52,874.57ポイント、ナスダック総合指数は1.35%上昇の26,182.40ポイント、S&P500種株価指数は0.71%上昇の7,536.62ポイントとなっている。