米国株式市場終値:アップルがエヌビディアを逆転し主要指数はまちまち;ナスダック総合指数は4日続落、半導体株が下落を主導する一方ソフトウェア株は上昇
TradingKey - エヌビディアは総額7,500億ドルのAIインフラ案件を推進しており、中国のメモリメーカーである長鑫存儲(ChangXin)の新規上場成功がAIハードウェア銘柄に影響を及ぼした。米国主要3指数はまちまちの展開となり、メモリや半導体銘柄が下落を主導した一方、クラウドプロバイダーやソフトウェア銘柄は逆行高となった。終値では、ダウ工業株30種平均が0.51%高の52,210.08ポイント、ナスダック総合指数が0.18%安の24,932.08ポイント、S&P500種指数が0.02%高の7,413.18ポイントとなった。