米国株終値:FOMCが利上げ観測を刺激し市場の重石に、主要3指数は軒並み下落、ナスダックは2日続落、スペースXは上昇から反転し5%下落
TradingKey - 東部時間6月17日、米連邦準備理事会(FRB)のドットプロットは明確なタカ派シグナルを示した。利上げ観測の再燃が市場の重荷となり、主要3指数はそろって下落して取引を終えた。終値では、ダウ工業株30種平均が0.98%下落の51,492.55ポイント、ナスダック総合指数が1.34%下落の26,021.66ポイント、S&P500種株価指数が1.21%下落の74,201.10ポイントとなった。