米国株終値:ダウが再び史上最高値を更新、ナスダックは1.12%上昇;市場はサムスン電子の第2四半期決算の好調を予想、SKハイニックスが米国上場手続きを開始、半導体およびメモリ関連株が上昇を牽引。
TradingKey - サムスン電子が近く発表する第2四半期決算速報値でポジティブな業績見通し(利益警告)が示されるとの市場予想や、SKハイニックスが米国上場に向けたロードショーを正式に開始したことが相まって、市場心理は力強く押し上げられた。米国の主要3株価指数は全面高となり、半導体・メモリ関連株の上昇を主導に、ダウ工業株30種平均は最高値を更新し続け、ナスダック総合指数も上昇した。終値では、ダウ工業株30種平均が0.29%高の53,055.91ポイント、ナスダック総合指数が1.12%高の26,121.16ポイント、S&P500種株価指数が0.72%高の7,537.43ポイントとなった。