米国株終値:ダウ1.09%急落、ナスダックは逆行高、フィラデルフィア半導体指数は2%超上昇;トランプ氏が米・イラン停戦合意の打ち切りを発表、一部のFRB高官は利上げの必要性を認識。
TradingKey - ドナルド・トランプ氏がイランとの合意交渉を再開する意図がないことを公に表明したことで、市場の取引心理が冷え込んだ。米国株式市場の主要3指数は高安まちまちとなり、ダウ工業株3種平均が下落した一方、ナスダック総合指数は上昇、ブルーチップ株(優良株)は下落し、メモリーチップ株は反発した。終値では、ダウ工業株3種平均が1.09%下落の52,348.39ポイント、ナスダック総合指数が0.20%上昇の25,870.65ポイント、S&P500種株価指数が0.28%下落の7,482.71ポイントとなった。