フィラデルフィア半導体株指数が6%超下落、半導体・メモリー株の売り圧力が強まる。マイクロンは900ドルを割り込み、サムスンのまちまちな決算がパニックを広げる。
TradingKey - 東部時間7月7日、半導体およびメモリ関連株の売り浴びせが強まり、テクノロジー株全体を押し下げたことで、主要3株価指数はそろって下落した。ダウ工業株30種平均は最高値を更新した後に反落し、ナスダック100指数は1.29%下落、フィラデルフィア半導体指数(SOX指数)は一時6%超急落した。本稿執筆時点で、ダウ工業株30種平均は0.23%安の52,936.30ポイント、ナスダック総合指数は0.66%安の25,949.21ポイント、S&P500種株価指数は0.26%安の7,518.04ポイントとなっている。