米国株終値:主要3指数が大幅反発、フィラデルフィア半導体株指数は5%超上昇;マイクロンが12%急騰、時価総額1兆ドルに復帰;決算シーズンは好調な滑り出し、決算発表企業の多くが利益予想を上回る
TradingKey - 今回の決算シーズンは好調な滑り出しを見せており、これまでに決算を発表したS&P 500指数の構成銘柄54社のうち、87%が利益予想を上回った。また、TSMCが来年10%の値上げを行うとの報道が、半導体やメモリ関連株の上昇を後押しした。米国株は大幅に反発し、主要3指数はいずれも高値で引け、フィラデルフィア半導体株指数は5%を超える急騰となった。終値では、ダウ工業株30種平均が0.74%高の52,224.64ドル、ナスダック総合指数が1.29%高の25,837.21、S&P 500指数が0.89%高の7,509.20となった。