米国株終値:主要3指数がプラス圏からマイナス圏へ転落、ダウは300ドル超下落;クラウド・プロバイダーが下支え、半導体・メモリー株は下げ止まる;スペースXは7日続落、120ドルを割り込む
TradingKey - 中国のAIスタートアップ、Moonshot AIによる「Kimi K3」モデルのリリースや、米国とイランの新たな軍事衝突を受けて、米主要3指数はそれまでの上昇分を打ち消して反落して取引を終えた。ハイパースケーラーが逆行高で相場を下支えし、水曜日に予定されているグーグルの決算発表を前に半導体やメモリ関連株は下げ止まった。終値では、ダウ工業株30種平均が0.59%安の51,839.32、ナスダック総合指数が0.05%安の25,508.07、S&P 500種指数が0.19%安の7,443.28となった。