米国株下落、半導体株が下げを主導;スペースXは4%高の138ドル
ホルムズ海峡の再開見通しを巡る不透明感の強まりを受け、原油価格は5%上昇した。一方、クリーブランド連銀のベス・ハマック総裁は、インフレを抑制するためにFRBは依然として複数回の利上げが必要になる可能性があるとの認識を示した。こうした背景から、米主要3指数はやや軟調な展開となり、半導体株が売られる一方で石油株が相場を牽引した。終値では、ダウ工業株30種平均が0.11%安の53,975.98ポイント、ナスダック総合指数が0.32%安の26,605.36ポイント、S&P500種株価指数が0.06%安の7,753.11ポイントで取引を終えた。