米国株終値:主要3指数はまちまち、ナスダックは0.64%下落、フィラデルフィア半導体株指数は4%超下落;メモリ・半導体株が下落を主導、ソフトウェア株は逆行高;アップルは最高値圏で推移、インテルは決算後に7%超下落
投資家が依然として中東紛争の最新動向を精査する中、米国株式市場の主要3指数はまちまちの結果で取引を終えた。メモリや半導体関連株が下落を主導した一方で、ソフトウェア株は逆行高となり、堅調に推移した。終値では、ダウ工業株30種平均が0.46%高の51,947.25ポイント、ナスダック総合指数が0.64%安の24,975.82ポイント、S&P500種株価指数が0.05%高の7,411.98ポイントとなった。