米国株は高低まちまち、フィラデルフィア半導体株指数が4%急落:マイクロンが時価総額1兆ドルを喪失、半導体セクターへの市場期待は過大、短期取引は期待過剰の局面入り
Tradingkey - 米国東部時間7月15日、米国株式市場の主要3指数はまちまちの展開となった。ダウ平均が単独で上昇した一方、S&P500指数とナスダック総合指数は下落した。フィラデルフィア半導体株指数は4%超急落し、構成30銘柄すべてが全面安となった。記事公開時点で、ダウ工業株30種平均は0.17%高の52,745.56、ナスダック総合指数は0.84%安の26,048.62、S&P500指数は0.23%安の7,554.93となっている。