メモリチップETFが夜間取引で18%超急騰、投資価値はあるか?
TradingKey - 4月8日の米国夜間取引において、上場から1週間足らずのETFが急騰した。ラウンドヒル・メモリーETF(ティッカー:DRAM)は一時18%超上昇。夜間取引でメモリーセクター全体が一斉に買われたことを背景に、組み入れ銘柄であるマイクロン・テクノロジー(MU)が8%、サンディスク(SNDK)が7%、ウエスタンデジタル(WDC)が8%、それぞれ上昇した。前営業日の終値は29.16ドルで、1日の上昇率は5.04%を記録。上場から1週間足らずで、累積上昇率は11%を超えている。