[ 2月6日 ] - 米国住宅メーカーの株価は午後の取引で下落
ブルームバーグ・ニュースが報じたところによると、ドナルド・トランプ米政権は、米国の住宅供給危機に対処するため、住宅建設業者に対する独占禁止法調査を開始する可能性を探っている。
報道によると、当局は、リーディング・ビルダーズ・オブ・アメリカと呼ばれる業界団体が、住宅供給の制限や価格調整のために利用されることを懸念しているという。
D.R.ホートンは2.8%安、レナーLEN.Nは2%安。
同業のプルテグループPHM.N、KBホームKBH.N、NVR社NVR.Nも1%から2%下落した。
PHLX住宅指数.HGXは年初来10%上昇