
[ 2月20日 ] - キャンデル・セラピューティクスCADL.Oの株価は、1億ドルの追加株式売出(フォローオン)が値決めされたことを受け、プレマーケットで12.8%安の5.19ドルと、2カ月以上ぶりの安値となった。
マサチューセッツ州ニーダムに本拠を置くCADLは木曜日遅く、 (link) ~1830万株を5.45ドル、前回の終値から8.4%のディスカウントで発表した。
CADLは、CAN-2409(aglatimagene)の商業活動(前立腺がん治療)、およびaglatimageneの非小細胞肺がんを対象としたフェーズ3試験に関する継続的な開発費などとともに、発売準備完了のために正味募集資金を使用する予定。
シティグループ、カンター、スティーフェルの共同ブックランナー
CADLは木曜日の取引終了後、アグラチマジェンの米食品医薬品局(FDA)承認を条件として、RTW Investmentsが運営するファンドと1億ドルのロイヤルティー資金契約を締結したと発表した (link)。
同社の発行済み株式数は5490万株。
木曜日までの株価は前年同期比5%増、過去3カ月では35%増。
アナリスト8人の平均評価は「買い」、PT中央値は19.50ドル、LSEGのデータによる