
ベンチマークとなる銅の3カ月物価格CMCU3は、1700GMT(日本時間午前2時00分)時点で1トンあたり1万2893ドルと2.2%上昇した。一時、1万2941ドルまで上昇した。
銅の価格は、投資家が押し目買いに動き、工業用金属価格がハイテク株の反発に追随したため反発した (link)。
パンミュア・リバムのアナリスト、トム・プライス氏は、休暇中に「(機関投資家は)市場に大きな資金を残すことはほとんどない」と述べ、ボラティリティが上昇し、押し目買いにつながる傾向があると付け加えた。
世界的な鉱業大手のリオ・ティントRIO.Nは2.9%、BHPグループBHP.Nは1.4%それぞれ上昇した。
銅鉱山のサザン・コッパーSCCO.Nは4.2%上昇、フリーポート・マクモランFCX.Nは2.7%上昇した。
カナダのハドベイミネラルズHBM.TOは小幅上昇、EROカッパーERO.TOは2%上昇した。