
[ 2月18日 ] - 製薬会社クレセント・バイオファーマ CBIO.Oの株価は4%上昇し9.68ドル。
クレセント・バイオファーマは、進行性固形がんを対象としたCR-001の国際共同早期臨床試験を開始したと発表した。
CBIOによれば、CR-001は免疫系が腫瘍を攻撃するのを助け、血液供給を遮断するように設計された実験的ながん治療薬である。
CBIO社によれば、この試験では、腫瘍縮小の初期徴候を確認する前に、安全性と体内での薬剤の動きと作用をテストするとのことである。
米国、欧州、アジア太平洋地域で最大290人の患者を登録し、初期データは2027年初頭になるとCBIO社は述べている。
中国を拠点とする抗がん剤開発企業Sichuan Kelun-Biotech社に、大中華圏での独占的開発・販売権を付与したと発表。
25年の株価は52%下落