
[ 2月18日 ] - ワクチンメーカーモデルナ MRNA.Oの株価は3.1%上昇の45.33ドル。
(link) メッセンジャーRNA技術を用いた季節性インフルエンザを標的とするワクチン、mRNA-1010の審査申請を米国FDAが受理したと発表。
FDAは当初、試験デザインに欠陥があるとして、 (link)、このワクチンの審査を拒否していた。
MRNAは、50歳から64歳までのワクチンに対する完全承認と、65歳以上のワクチンに対するより迅速な条件付き承認を求めている。
また、このワクチンが承認されれば、早ければ2026/27年のインフルエンザシーズンにも使用可能になる可能性があるとしている。
mRNA-1010はヨーロッパ、カナダ、オーストラリアでも審査中である。
株価は2025年に29%下落