
[ 2月18日 ] - サイバーセキュリティ企業パロアルトネットワークスPANW.Oの株式は、プレマーケット取引で151.50ドルに7.34%不振。
(link) 同社は火曜日に、AI機能強化を目的とした最近の買収によるコスト増加を理由に、年間利益予想を下方修正した。
前四半期にChronosphereに26億ドルを支出した後、第3・四半期にはCyberArk買収のために23億ドルの現金支出を見込んでいる。
「われわれは、AIのエンド・ツー・エンドの安全性確保においてPANWが長期的な明確な勝者であると依然考えている。サイバーセキュリティにおけるエージェント競争が過熱する中、最近の買収を通じてアイデンティティ・セキュリティと観測可能性の機能を統合している」と証券会社のパイパー・サンドラーは述べている。
2026年度の1株当たり調整後利益は3.65─3.70ドルと予想しており、従来の予想である3.80─3.90ドルから下方修正された。
55人のアナリストの平均評価は「買い」、PT中央値は220ドル─LSEG集計データ。
最終終値現在、株価は年初来で11.23%下落。