
[ 2月17日 ] - データ分析会社ファクトセット・リサーチFDS.Nの株価は7.6%下落し、190.15ドル。
ウェルズ・ファーゴは、FDSのPTを215ドルから195ドルに引き下げ、株価の最終終値から5.2%の下落を示唆。
ビジネスの勢いは強く、資本市場が追い風となっていることから継続するはずだが、競争激化を懸念していると述べた。
AIが競合製品構築への参入障壁を下げたため、FDSが優位性を維持するための投資を行っていることから、2026年以降もマージン圧縮が続くリスクがあると考えている ─ ウェルズ・ファーゴ
アナリスト20人中3人が「買い」、12人が「ホールド」、5人が「売り」または「強い売り」と評価。中央値のPTは305ドル─LSEGがまとめたデータ。
セッションの動きを含めると、FDSは過去12カ月で58.3%下落