
[ 2月17日 ] - S&P500エネルギー指数.SPNYは、原油価格の軟化を受け、2%下落した。
北海ブレント先物LCOc1は1.4%安の1バレル=67.71ドル、米WTI先物CLc1は0.2%安の62.79ドルとなった。
(link) イラン外相が、米国とイランが核協議の主要な「指導原則」について合意に達したと発表し、緊張激化に対する投資家の懸念が緩和されたO/R。
石油メジャーのエクソンモービルXOM.Nは1.5%安、シェブロンCVX.Nは1.2%安。
エネルギー指数では、APAコープAPA.O、ダイヤモンドバック・エナジーFANG.O、エキスパンド・エナジーEXE.O、EQTコープEQT.Nが2.5%─3.1%の下落となった。
石油精製会社のマラソン・ペトロリウムMPC.Nとバレロ・エナジーVLO.Nは、それぞれ1.6%と─1%下落した。
油田サービス会社SLBSLB.Nは1.3%下落、ベーカー・ヒューズBKR.Oは─2%下落、ハリバートンHAL.Nは1.2%下落した。