
[ 2月17日 ] - 米国のソフトウェア企業の株価は、過去2週間の急落の後、下落幅を拡大。
S&P500ソフトウェア・サービス・セクター.SPLRCISは1.7%下落、構成銘柄の90%以上が下落している。
クラウドソフトウェアプロバイダーのセールスフォース.CRM.Nは、少なくとも3つの証券会社が株価PTを引き下げたため、2.8%下落 。
データ分析のファクトセット・リサーチFDS.Nは8%下落 、トムソン・ロイターTRI.TOの米国上場株は4.7%下落。
クラウドストライクCRWD.O、アドビADBE.O、インテュイットINTU.O、アトラシアン・コーポTEAM.Oは2.5%から5.4%の下落。
*AIの進歩がソフトウェア企業のビジネスモデルを根底から覆すのではないかという懸念が、2月のハイテク株の大幅な売りを引き起こした。