
[ 2月13日 ] - アルファバリューはスペインのバンコ・サンタンデールSAN.MCの投資判断を「売り」から「リデュース」に格上げし、長期見通しも上方修正した。
サンタンデールの第4・四半期決算とウェブスター (link) ファイナンシャル WBS.N の買収発表が、今回の格上げの背景にあるとしている。
さらに、同社の新たな予想は、グループが示唆している2027年、そして特に2028年の純利益目標をわずかに下回っているとしている。
目標株価(PT)を10.9ユーロ(13ドル)に据え置き、現在の株価から8%の上昇余地があることを示唆している。
アナリスト25人中17人が「強い買い」または「買い」、7人が「ホールド」、1人が「強い売り」と評価している ─ LSEGデータ。
(1ドル=0.8418ユーロ)