
[ 2月13日 ] - スティフェルは、データセンターの建設や保守に使われる同社の空冷・液冷ソリューションへの旺盛な需要を理由に、ワッツ・ウォーター・テクノロジーズWTS.Nの目標株価(PT)を引き上げた。
PTは320ドルから389ドルに引き上げられ、最終終値に対し15.7%の上昇余地があることを示唆している。
証券会社は、データセンター市場が液冷に移行するにつれて、ワッツの製品とサービスにより高いマージンがもたらされると指摘した。
「ワッツは、機関投資家やデータセンターを含む成長機会を活かすのに有利な立場にあり、同時に着実な修理・交換活動からも恩恵を受けている」とスティフェルは述べた。
証券会社によると、同社はデータセンターの潜在市場規模が10億ドルを超えるとみているという。
最終終値現在、株価は年初来で約21.8%上昇している。