
[ 2月13日 ] - バイオテクノロジー企業イミュニックIMUX.Oの株価は、プレマーケットで1.15ドルに32%上昇。
多発性硬化症の治療薬であるビドフルジムス・カルシウムの後期試験に資金を提供するため、最大4億ドルを調達すると発表。
多発性硬化症は、免疫系が脳や脊髄を攻撃し、言語障害や筋肉の協調運動障害などの症状を引き起こす 進行性の 病気である。
市場価格で行われた、既存の投資家であるBVFパートナーズ、アバディーン・インベストメンツ、ジャナス・ヘンダーソン・インベスターズ、オービメッドなどによる第三者割当増資。
同社によると、この取引には契約一時金2億ドルに加え、ワラントの発行でさらに2億ドルが含まれる。
同社は、26年に再発性MSの試験 データ、27年に米国申請、28年に上市の可能性を見込んでいる。
同社はまた、MS分野での深い商業的専門知識を持つ新たなCEOの捜索を開始する。共同創業者兼CEOのダニエル・ヴィット氏は、新たな上級幹部職への移行を計画している。
株価は2025年に~47%下落