
[ 2月12日 ] - 半導体パッケージング・テストサービスのアムコー・テクノロジーAMKR.Oは時間外取引で約6%安。 売り出しのニュースを受けて、48.60ドルへ下落した。
アリゾナ州テンピを拠点とするAMKRは、 (link)、キム・ファミリーのメンバーとスーザン・キム取締役会長の投資ビークルが1000万株を手放すと発表した。
売り出し後、キム・ファミリーはAMKRの株式の49%以上を所有することになる。
売却株主は残りの保有株について180日間のロックアップをかける予定。
AMKRの発行済み株式数は2月10日時点で2億4730万株(目論見書による)。 (link)
ゴールドマン・サックスが単独でブックランナーを務める。
木曜日のAMKR株の終値は8.2%ダウンの51.59ドル。それでも株価は年初来で31%上昇し、過去12カ月で140%近く上昇した。
アナリスト12人のうち、4人が「買い」、7人が「ホールド」、1人が「売り」を推奨している。LSEGデータによると、中央値の目標株価は1カ月前の35ドルから55ドルに上昇した。