
[ 2月12日 ] - 世界的な宅配会社フェデックスFDX.Nの株価は2%上昇し374.54ドルとなった。同社がホリデー四半期の調整後利益が (link) ウォール街の予想を上回ると見込んでいるため。
フェデックスは、今四半期の調整後利益がファクトセットのコンセンサス予想である1株当たり4.01ドルを上回ると述べている。
ファクトセットの予想は、LSEGがまとめたアナリスト予想の1株当たり3.99ドルを上回っている。
同社はまた、2029年度の長期財務目標を設定した。連結売上高980億ドル、営業利益80億ドル、営業利益率8%を掲げる。
25年度、フェデックスは売上高879億ドル、調整後営業利益61億2000万ドルを計上した。
LSEGがまとめたデータによると、アナリスト30人中18人が「買い」以上、10人が「ホールド」、2人が「売り」と評価し、株価目標の中央値は319.50ドルとなっている。
この日の動きを含め、FDX株は25年度の2.6%上昇に続き、29.4%上昇した。