
[ 2月12日 ] - ブリッジバイオ・ファーマBBIO.Oの株価はプレマーケットで15.7%上昇し84.83ドル。
(link) 同社は、後期段階の臨床試験結果によると、小人症を引き起こすまれな遺伝性疾患を持つ小児において、実験的治療により成長率が向上したと発表した。
軟骨無形成症(身長が不釣り合いに低い)を患う小児において、経口治療薬であるインフィグラチニブが52週間後にプラセボと比較して成長率を1.74cm改善したと述べている。
「BBIOが今日1製品から4製品の会社に急速に成長する明確な道筋を見続けており、そのすべてにブロックバスターの可能性がある」と証券会社エバーコアISIは述べている。
最終終値現在、株価は過去12ヵ月で135.6%上昇。