
[ 2月12日 ロイター] - ゼブラ・テクノロジーズZBRA.Oは木曜日、バーコード・スキャナーと通信機器に対する旺盛な需要を背景に、2026年の売上と利益をウォール街の予想を上回ると予想し、同社の株価は取引開始前に13%近く上昇した。
ゼブラはまた、10億ドルの自社株買いプログラムを発表した。
各業界の顧客が業務の近代化を進め、ビジネスをより円滑に機能させ、従業員の生産性を向上させる製品への投資を続けている中で、同社の動きは生まれた。
「健全なバックログとパイプライン、Elo Touchの買収による勢い、そして最高の成長機会への集中をより鮮明にして26年を迎えます」とビル・バーンズCEOは述べた。
エロ・タッチは、ゼブラが昨年8月に13億ドル((link))で買収すると発表したタッチスクリーン・ディスプレイ・メーカーである。
LSEGがまとめたデータによると、ゼブラは26年に9%から13%の売上成長を見込んでおり、その中間値は予想の9.8%を上回っている。
調整後の年間一株当たり利益は、予想17.47ドルに対し、17.70ドルから18.30ドルと予想されている。
Zebraはまた、第1・四半期の売上と利益がアナリスト予想を上回ると予想している。
12月31日に終了した四半期、ゼブラは14億8000万ドルの純売上高を計上し、予想の14億6000万ドルを上回った。
同四半期の調整後1株当たり利益は4.33ドルと予想通りだった。