
[ 2月9日 ] - 医療機器メーカー、ベクトン・ディッキンソンBDX.Nの株価が2.6%下落し、204.84ドルに。
2026年の1株当たり調整後利益予想を、事前予想の14.75─15.05ドルから12.35─12.65ドルに引き下げ。
*J.P.モルガンは、「経営陣がガイダンスを据え置いたことは、その保守的なガイダンスの理念と今後の分離に伴うボラティリティを考えれば驚くことではないが、ガイダンスの再提示は、事業再建のこの早い時期に投資家を傍観から引き離すものではなさそうだ」と述べている。
LSEGがまとめたデータによると、アナリストは1株当たり年間調整後利益を14.72ドルと予想していた。
*「通期の調整後EPSが12.35─12.65ドルと、投資家の予想(12.50ドル)の範囲内であることは、ウォーターズWAT.Nからの40億ドルの現金分配を想定しており、そのうち20億ドルが自社株買いに、20億ドルが債務返済に充てられる」─J.P.モルガン
BDX、第1・四半期の1株当たり調整後利益は予想2.81ドルに対し 2.91ドル
四半期売上高は52.5億ドル、予想51.5億ドルを上回る
*直近の終値まで、BDXは 過去12カ月で8.51%下落